アシュレイ:出会い編エピローグ

フィオレロングフォード

王家の血を引く母と、グラン=デュレスト軍団長の地位にいる父の間に生まれた娘。幼いころから厳しく育てられ、教えられたことをすべて吸収したらじゃじゃ馬になってしまった。
男勝りで博識で、たいていのことは何でもこなす。また、男嫌いなことで有名で、あれを懐柔できた者は勇者だ、とまで言われる堅物。口で彼女に敵うものはいない。
態度の硬さから、鋼の淑女と呼ばれることも。
[性別]
女姓
[年齢]
17歳
[性格]
素直じゃなくて、意地っ張りで、ひねくれ屋。
人に頼ることが大嫌いで、弱みを見せることができない。
甘えるのも苦手で、凛とした態度でいることが心地よい。
また、多くのことを学んできたので、口には出さないものの、無学や無知の人間をバカにしてしまう傾向がある。
思い切りがいい。竹を割ったような性格。イエスかノーかの二択しかない。
[職業]
王女の家庭教師
[間柄]
産まれたときからの知り合い。幼馴染で婚約者。
[特技]
馬術、護身術、礼儀作法。
[苦手]
パーティー。エスコート(されること)。社交辞令。アシュレイ。
[生い立ち、家族構成]
王家の血を引く母と、母の護衛を務めていた父の間に生まれた子。王都から遠く離れた田園地域に所領を持つ上級貴族。身分はロングフォード伯爵公女。兄が三人、両親、祖父母が健在。