アシュレイ:古書の香り

アシュレイ・シーリー

ディルムの貴公子と呼ばれる超美男子。
普段は近衛騎士として王宮に勤め、宮中の警固を主な任務としているが、実は“礎”という組織の一員でもある。
女性受けがよく、男性からは妬みと恨みを買っていたのだが、婚約者に一途な様子があちこちで目撃され、男性と女性の反応が逆になりつつあるらしい。
[性別]
男性
[年齢]
21歳
[職業]
近衛騎士
[体サイズ・体格]
180センチほど。
手足が長くて顔が小さい。細身だが、筋肉はある。
武道のたしなみがあるので、どっしりとしている。
[性格]
真面目で一途で負けず嫌い。
一度決めたことはなかなか曲げない頑固者。
懐に入れた人間にはとことん甘くて、時々思い切った行動に出ることがある。
[趣味・嗜好]
読書。雑学や花言葉を覚えておくこと。流行の音楽を鑑賞すること。甘いミルクティーが好物。
[特技]
会話術。
[苦手]
しつこい女性。絡んでくる男性。
[生い立ち、家族構成]
父、母、祖父がいる。
物心ついたときにはすでに両親は離婚していて、祖父に育てられていた。
十五のときに祖父の養子となっている。
[その後]
事あるごとにフィオレに迫っているものの、なかなか良い返事がもらえないでいる。