ルウルウ:出会い編3

ルウルウ

六十九代猫神。
猫の世界の最高権力者・猫神を現任する者。猫神とは、炎を呼び、不可視の爪を持つ妖異の半人半猫といわれる。
しかし現代の猫神、ルウルウはのんびりと生活するただの猫耳少女。いつもニコニコあるいはニヤニヤのマイペースで、暇さえあればその暇をつぶすものを探している。

日本における猫族の全権保持者なのだが、猫の社会では上下関係が弱く、またその容姿もあいまって特に威厳はない。人間社会でいうところの法王や教皇のような存在である。
その性格は猫らしくまったり好き。
すべての猫の上位に立つ地位にあるので、猫であるあなたにも「おまえ」と呼ぶ。特に異性としては意識しておらず、風呂好きでもあるので、一緒に入浴することもあるほど。

人間試験を受けに来たあなたの試験官となり、全十五回の試験を受け持つ。
その試験の採点は、どこか哲学的であり、どこか真面目で、どこかネタ的である。

[性別]
女性
[年齢]
6歳(人間換算16歳)
[体サイズ・体格]
T144/B82/W56/H80
背は低いが胸は大きい。
[性格]
以前はいたずら好きの猫だったが、今は猫神という立場でもあり、またお目付け役の猫であるプリスがいつもそばにいるため、うずうずしつつも大人しくしている。
しかし猫の肉球をやたらと触りたがる趣味の持ち主で、そのときばかりは性格が豹変する。
[職業]
猫の世界の最高権力者である猫神
[趣味・嗜好]
猫の好きなものは大体好き。
自分にないので他の猫の肉球をやたらと触りたがる。
[特技]
身体が柔らかく、また運動能力も高い。
作中ではほとんど登場しないが、数種の呪術を使える。
[苦手]
じっとしているのが苦手。
[ユーザー以外との関わり方]
基本的に猫の世界では偉い存在なので、ユーザーを除く猫からは敬語で話される。
また、尻尾と耳を隠すと人間と変わりなく、人語も喋れるため、たびたび人間の街に下りる。
そうするとただの女の子となり、語尾にも「にゃ」がつかなくなる。
[人間試験とは]
人間試験とは、猫が人間になる『人化の術』を猫神に掛けてもらうために合格しなければならない試験。
試験内容についてはそのときの猫神に一任させられる。
ルウルウの場合、「発情期について」「学校について」「お金について」など、そのときの課題について自由に論じる試験形体。
ルウルウはあなたの返信に対し採点もするが、その点数によって合否を出すつもりはないようだ。
[使用可能な術]
『変幻』『前世見』『夢見』『鬼火』『鎌鼬』『雷獣』『人化』
[猫神としてのルウルウ]
歴代の猫神と比較して、魔力・霊力が極端に少ない。
通常使用できる妖術も『変幻』『鬼火』などの低位術が限界で、中位術『人化』では数週間に渡って魔力を溜める必要がある。
魔力の強さを表す尻尾の数も一本だけで、猫又ですらない。
CV:笑兵衛